21世紀の企業業務革新
新しい時代に向けてのビジネス環境は日々進化を遂げています。
事業の再構築をはじめとして、今注目されている戦略のひとつに「リエンジニアリング」と呼ばれるものが
あります。これは企業のパフォーマンスを改善するために、企業体質や業務構造などを根本的に変革し、
新たな競争力を構築するという意味をもちます。 インプルーヴは、御社の「リエンジニアリング」の
お手伝いとして、業務の人材派遣・アウトソーシング(外部人材の有効活用)をご提案いたします。
人材派遣・アウトソーシングの導入は、企業基盤をスリム化、業務運営を効率化するのと同時に、
自社社員を中核組織(コアコンピシャス)に集中させ、内部人材の強化を図る効果を得られます。
インプルーヴは、必要な時にスピーディに信頼ある人材をご提供し、御社の個性や長期的な戦略に
合わせた柔軟なプロジェクト体制を確立し、バックアップします。
 
正社員・パート/アルバイトに次ぐ第三の雇用形態と言われ、専門職による業務処理サービスとして、
欧米では以前から広く定着しています。日本でも1986年の「労働者派遣法」施行以来、広く社会に
受け入れられるようになりました。 人材派遣の最大の特徴は、労働者を雇っている企業と、労働者が
働きに行く企業が異なることです。働く人の意思で職場を選択できるということは、働く人にとって大きな
魅力と言えるでしょう。 一方、企業側にしてみれば、業務の繁忙期に希望の期間・人数に合わせて
スペシャリストを配置することができます。 また、人材派遣は一時的な人手不足を解消するための
手段というだけでなく、人事・組織戦略上の重要な施策のひとつであり、コストをを抑え、経営の合理化
・効率化を推進します。 雇用の流動化がますます進むといわれる今後、人材派遣システムは、働く側に
とっても、企業にとっても、必要不可欠なシステムとなっていると言えるでしょう。

・ 固定費(人件費)を流動費として扱うことができる。
・ 賞与、退職金、交通費、社会保険料などの経費が不要。
・ 採用や教育にかかる時間や経費が不要。
・ 社員の労務管理や給与計算などの業務の削減。
 
人を大切にする企業だからこそ、法とルールを守ります。
「コンプライアンス」私たちはこの言葉の意味を“インプルーヴと多くのお客様やスタッフ達との信頼関係を
築くベース”と考えています。だからこそインプルーヴでは法律だけでなく、モラルや倫理観も私たちが
守るべきコンプライアンスと位置付けています。 インプルーヴの企業活動の全ては、労働基準法・
労働者派遣法・職業安定法をはじめとする労働関係法令の他、あらゆる法令やルールに則って行われて
います。これらの法令を遵守するのはもちろんのこと、社員一人ひとり行動規範やビジネスコンセプト
といったモラル・倫理観をもコンプライアンス・コンセプトと位置付けて活動を行っております。
 
     
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